全ノートを「判断と決断」に分類して思考を整理
mike
第二の脳、思考の深堀り、ノウハウの蓄積。
そんな言葉に憧れてアナログ、デジタル問わず様々なメモ帳を試しました。
- Notion
- Obsidian
- モレスキン、などなど
でも、どうもしっくりこない。情報に溺れてる感がすごい。
そこで思考プロセスを「判断」と「決断」に分けて、各ノートをそれに合わせる方法を考えたので紹介します。
目次
思考プロセスを「判断」と「決断」に分ける

このノートの取り方は、中竹 竜二氏が書いた「判断と決断 」という本から着想を得ました。
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判断では過去データを選定
本書では、早稲田大学ラグビー部の推薦枠で獲得する選手の判断基準が紹介されていましたが、私が判断ノートに情報を追加する基準は3つ。
- 事実であること
- リスクがコントロール内にあること
- 新ネタは既存プロジェクトと繋げられること
判断ノートに誤情報を入れてはいけません。
事例などを追加するときは裏を取りましょう。
リスクがコントロール内にあるという発想はタレブ著「反脆弱性」のアイデアですが、べつの記事で紹介したいと思います。
新ネタは実行してナンボです。無理にでも今のプロジェクトに繋げて実現性を高めることが重要です。
決断では選定した情報から方針を決定
決断では、データだけでなく主観も入ります。
正誤レベルの選定は判断フェーズで終えており、どの選択肢も無難に物事が進むため、ここまで来ると好き嫌いで決断が下されます。
判断で使っているノート
検索性が高いと便利なので基本デジタルです。
Google カレンダー
- スケジュール帳
- 仕事とプライベートが混合
- Notionと連携できるので便利
Notion
- プロジェクト管理表
- テーブル形式で全プロジェクトを俯瞰
- ドキュメント(契約書、マニュアル等)を保管
- ノウハウ(提案資料、講演スライド等)も保管
Obsidian
- ネタ帳
- 気に入った情報を蓄積
- 「アレどこ情報だっけ?」撲滅大臣
決断で使っているノート
手書きメインです。
決断では主観も扱うため、アプリの仕様に制限されず、図形や文章で表現できる方法が向いています。
紙のノートに情報を吐き出し、自分なりの答えが出たらブログで清書です。
アウトプットを公開して反応を得られるようにすると、今後の成長やご縁に繋がると思います。
モレスキン
- 自由帳
- 仮説を選び抜いた情報でサポート
- 図形など気の赴くままに表現
ブログ
- 清書
- オウンドメディア
- Xなど他のSNSとの相性も良い
- フィードバックが得られるとGood
コメント大歓迎です。ご意見お待ちしています。
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